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エチオピア イルガチェフェ ハロ ベリティ ナチュラル G1
COE入賞の実績あり!フローラルやシトラスなどの風味が次々に感じられます
容量 : 100g
焙煎濃度 : シティーロースト【中深煎】
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産地 : エチオピア 南エチオピア州 ゲデオ県 ゲデブ地区 ハロ・ベリティ
品種 : デガ
農園 : ゼフリンさん
精製方法 : ナチュラル
グレード : G1
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フレーバーノート:floral, jasmine, citrus, lychee, orange, yogurt, cassis, chocolate
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浅煎り : フローラルやシトラスの香りに始まり、ストロベリーの風味を感じます。アフターには、黒糖のような甘さとミルクティのようなとろみのある質感があり、心地よいです。
中煎り : ポンカンのような厚みや甘味のある柑橘のフルーツの味わいになります。冷めてくるとライチのような味わいとみずみずしさを感じます。
深煎り : カシスのような味わいに、チョコレートのような深み、そして後味にはきりっとしたオレンジピールのような風味を感じます。味わいの変化が面白いです。
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エチオピアの行政区分は、地方、ゾーン(県)、ウォレダ(市)、ケベレ(村・地区)に分かれますが、ハロ・ベリティは、ゲデブ県ケベレ(村)=集落の名前です。 ゲデオ県では肥料や農薬をほとんど使用せず、生産者さんは 5 ヘクタール未満の土地でコーヒーの木を「庭先」や「小さな農園」で生産する小規模農家さんです。
また、イルガチェフェとも近く、似た気候であることに加え、肥沃な土壌など栽培環境が非常に恵まれていることもあり、COEなどのコンテストでも常連のエリアになっています。柑橘系の爽やかな酸質とフローラルな風味が特徴的です。
生産者のゼフリンさんは、もともとイルガレム市で大学講師として勤めながら農園を手伝っていましたが、2021年にお父さんのビルハヌさんが「カップ・オブ・エクセレンス(Cup of Excellence:COE)」で入賞したことをきっかけに、本格的にコーヒー生産者として歩み始めました。
ビルハヌ(Birhanu Dido Awacho)さんは、有機農法を取り入れ、約4ヘクタールの農地で年間およそ5,300kgのコーヒーを30年以上にわたり生産してきました。地元の農業普及員の支援を受けつつ、収穫したコーヒーをナチュラルプロセスで精製し、主に地元市場での販売を行ってきましたが、コーヒーの買取価格には満足しておらず、より良い市場を求めて2021年のCOEに挑戦しました。その結果19位に入賞し、受賞者の一人として大きな喜びを味わったと振り返っています。
また、2020年に米国国際開発庁(USAID)が実施した農業支援プログラム「Feed the Future Ethiopia Value Chain Activity(FTFE VCA)」における、スペシャルティコーヒーの栽培・収穫に関する研修からも大きな刺激を受けたと語ります。「これを機に、より良い市場とつながれることを願っています」と当時の思いを話しています。 現在では、息子のゼフリンさんが2023年に新しい加工所を立ち上げるなど、お父さんの意思を継ぎ、積極的な取り組みを進めています。
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精製 ナチュラル
標高 2,100 〜2,300m
品種 デガ
乾燥 アフリカンベッド
規格 G1
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