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インドネシア マンデリン バタックブルー【シティロースト(中煎り焙煎)】【200g】【珈琲焙煎豆】

¥2,000 税込

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インドネシア マンデリン バタックブルー
リントンとサモシール島のブレンドコーヒー
容量 : 200g
焙煎濃度 : シティーロースト【中深煎】
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産地 : インドネシア 北スマトラ州 リントン、サモシール島
品種 : シガラルタン・アテン・オナンガンジャン・アチェ等
農園 : リントン、サモシール島の小農家
精製方法 : ナチュラル
グレード : G1
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フレーバーノート:green-apple, orange, earthy, nuts, tropical, sweetness, good-acidity, balanced, clean
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浅煎り : マンデリン特有のスパイス感やハーブらしさ、明るい酸味、コクを一言で表す表現に「アーシー」という言葉があります。浅煎りでは柑橘系の優しく良質な酸味にほどよい、アーシーさを感じます。クリーンなアフターも心地よいです。

中煎り : 甘みが増し、マンデリンらしいアーシーな印象も増してきます。ボディ感と味わいのバランスがよくスムースな口当たりを感じます。

深煎り : ボディ感が増してもすっきりとした印象は保たれ、ビターチョコレートのような甘さも感じられます。ブレンドとしての利用もおススメします。
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バタックブルーの名前の由来
この豆の色をここでは「バッタクブルーと呼ぶんだ」と、リントンのコーヒー乾燥場を訪れた時に農家さんが教えてくれました。それは、スマトラ式で生豆の状態で乾燥されたコーヒーの色。深く青々としたコーヒーの色でした。

スマトラ式は、乾燥工程が2回あります。パーチメントの段階で乾燥を行う第一段階。ここでは、水分値を25〜30%まで乾燥します。日照時間にもよりますが、1〜2日ぐらいで完了します。その後、パーチメントを脱穀して、生豆の状態にしてから再度乾燥。これが第2段階の乾燥です。 脱穀したての時は、手の指で生豆を割くことができるぐらいの水分量の高さですが、これを丁寧に数日かけて乾燥させている間に、スマトラ式特有のあの青々とした色合いになってきます。

バタックとは、周辺に暮らす民族の名前、バタック族からきています。バタック族の小農家が作り出す、深い青色のマンデリンは、まるでトバ湖の深く、青々とした水面を彷彿とされることから、この名前がつけられたと言われています。
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精製 スマトラ式
標高 1,300〜1,500m
品種 シガラルタン・アテン・オナンガンジャン・アチェ等
入港月 2025年01月
乾燥 天日乾燥
規格 G1
栽培・農薬の使用 シェードグロウン、基本的に農薬の使用はなし・必要に応じて化学肥料の使用あり

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